当社は、さらなる品質向上を目指し、2006年10月に上野トランステック株式会社の船舶管理部門と旭光タンカー株式会社を統合し、新たな船舶管理会社としてスタート致しました。
今後は、上野トランステック並びに関係会社が運航する日本国内及びアジア近隣諸国間の石油またケミカル製品輸送用の内航船・外航船の船舶管理を担います。
外航船は条約ならびに国際標準の安全基準を遵守することが基本です。HSSEマネージメントシステムのもとISM(※1)とISPS(※2)に準じた世界標準化されたシステムによる管理は勿論のこと、安全運航を担う総計200名程の韓国人、比国人、ミャンマー人の船員を教育・配乗しています。 内航船では、高まる安全・環境保全の要求に対応すべくISM、EMS(※3)を取得し、より高度な船舶管理を目指す事としております。
また他に、荷主・傭船者の要請による安全荷役の為の経験豊かな監督者の派遣、工務専門技術者の上野グループ新造船建造への監督派遣をおこなっております。
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