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「人財」育成について

企業にとって最も重要な資産は「人財」であり、会社の発展も優れた人財なくしてはありえません。そのためには前例や習慣など「過去」に囚われることなく、常にチャレンジ精神を持って仕事に取り組むことのできる環境を積極的に作っていくことが重要です。上野グループでは、従業員の多様性を尊重し、各人の能力・成果を公正に評価して、一人ひとりが能力を最大限に発揮して活躍できる環境をつくっています。また、プライベートの充実が仕事への活力へとつながっていくことから、社員の健康や福利厚生についても様々な制度を用意しています。

人事制度

会社の組織目標達成と、社員の自己実現が同時に果たされてはじめて会社も社員も成長することができると考えています。このため、社員一人ひとりのキャリアプランやニーズに合わせた自己開発支援などの制度を提供し、個々の能力・個性を最大限に発揮できる仕組みづくりを目指しています。
人事評価制度
上野グループでは、グループビジョンの達成、社員力強化のための人事評価制度を運用しています。この制度は社員一人ひとりが組織目標達成のために担うべき役割を明確にし、役割とその成果に対する評価を分かりやすく納得性の高いものとすることで、社員のやる気を引き出していくことを目的としています。
各種資格取得補助制度
社員の自己啓発を支援することを目的として、危険物取扱者、簿記、TOEIC/TOFLE、社会保険労務士等、各種資格の取得を補助する制度を用意しています。これは社員が自己のキャリアプランにあわせ、自ら必要と考えるプログラムを選択受講できる社員選択型研修の一つとして実施しているもので、一定の条件のもとに、費用の全額または一部を会社が負担しています。社員のモチベーション向上と同時に、能力開発に対する自己責任意識を高めるねらいがあります。

教育研修

上野グループが発展していくために、人的資源の充実を図っていくことは必要不可欠な要素です。そして、従業員が行動を起こすうえでの価値の拠り所としているのが、上野グループ“10 Values”です。
 この“10 Values”にかなった人財を育成するための教育研修体系を整備し、社員の成長をバックアップしています。各成長の段階に応じた階層別研修や選抜研修等の部門横断研修、また部門毎に必要な実務研修や専門教育、テーマ別の研修等を実施しています。
上野サクセションプログラム
2005年より、SUCCESSOR(後継者)を育成する選抜型の教育研修として、上野サクセションプログラム(次世代経営人材育成プログラム)を実施しています。 このプログラムは、30代・40代の次世代を担う中堅社員が合宿し、グループ各社のコア人財がさらに強力なリーダーとなり、そしてグループ総合力発揮の核となるよう、成長の機会を提供することを目的とし、6ヵ月間で100時間をかけて行われます。
 参加者は、リーダーとしての資質を高めるためのディベート訓練やコーチング、様々な問題解決スキルを身につけるよう研修を受けます。上野グループでは、今後も持続的発展を可能にする“人財”の育成に努力していきます。
新任管理職研修
すべての新任管理職を対象に、管理職としての職務と責任について学ぶマネジメント研修を実施しています。1泊2日の合宿で、組織の体制、戦略、人事制度等について学び、管理職としての意識を啓発し、能力を発揮できるようサポートしています。
その他の研修:中堅社員研修、2年目フォローアップ研修など
新入社員研修
新入社員が自ら成長していく為に必要な意識改革と知識を学んでもらうため、会社組織の一員となるためのビジネス基礎研修や、上野グループ各社の見学、座学による事業概要の把握など、約2週間の研修を配属前に実施しています。その後配属先で、実務に即した研修(船舶代理店での現場研修、タンクローリーの同乗研修等)をうけることとなります。

社員の健康とプライベートの充実

上野グループでは、社員一人ひとりが、健康でやりがいを持って働き続けていることが企業の責任であると考え、様々な取り組みを行っています。
社員の中には、グアムや三重県にある保養所を利用して、家族旅行や友人、同僚とのレジャータイムを楽しむ人もいます。
神奈川県横浜市で古い歴史がある企業なので、横浜に関する福利厚生が充実しています。
例えばDeNAベイスターズのチケットが割引価格で購入できたり、横浜美術館が無料で入館できるため、横浜近辺在住の社員は、積極的に利用している人も多くいます。
上野グループでは野球やサッカー、テニスなどのクラブがあり、週末に練習や交流試合をしています。スポーツで汗を流すことにより、健康増進をはかるだけでなく、仲間との交流を楽しんでいます。