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2025年
  • 2025年11月18日
  • 上野グループホールディングス、横浜市サステナビリティボンドに投資

上野グループホールディングス株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:栁川岳、以下「当社」という)は、横浜市が発行するサステナビリティボンド(横浜市令和7年度第4回公募公債(サステナビリティボンド)、以下「本債券」という)に、このたび投資しました。

 

サステナビリティボンドは、調達資金の使途が、環境課題の解決を目指すグリーンプロジェクト及び社会課題の解決を目指すソーシャルプロジェクトの双方に充当される債券です。 本債券におけるフレームワークは、国際資本市場協会(International Capital Market Association:ICMA)の「グリーンボンド原則2021」、「ソーシャルボンド原則2023」及び「サステナビリティボンド・ガイドライン2021」、環境省の「グリーンボンドガイドライン(2022年版)」並びに金融庁の「ソーシャルボンドガイドライン(2021年版)」に適合している旨、第三者機関からセカンド・パーティー・オピニオン(Second Party Opinion:SPO)を取得しています。(SPO発行者:株式会社格付投資情報センター(R&I))

 

引き続き、当社は、地域・社会や環境との共生、経済・企業との安定的な成長共有の観点から、本債券をはじめとしたESG領域における投融資を一層推進してまいります。