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ニュースリリース

2018

2018年9月18日
シェルケミカルズジャパン株式会社の株式取得に伴う社名及び組織の変更について

上野興産株式会社(本社:神奈川県横浜市中区、代表取締役会長:上野 孝)は、シェルケミカルズジャパン株式会社(本社:日本、株主:THE SHELL PETROLEUM COMPANY LTD. )の全株式について、2018年10月1日をもって、取得する運びとなりました。
※2017年12月21日に株式譲渡契約を締結済

上野グループではケミカル事業のさらなる展開を2016年4月よりスタートした第3次中期経営計画における成長戦略の要と位置付けております。今回の株式取得によりシェルケミカルズの日本における販売代理店として、上野グループが持つケミカル製品の販売事業および海上輸送事業ならびに陸上輸送事業とのシナジー効果を追求し、総合力のあるケミカル販売商社を目指して参ります。

新会社名: オクサリスケミカルズ株式会社(英文標記:Oxalis Chemicals Ltd.)
所在地: 東京都港区台場2丁目3番2号(変更無し)
代表者: 代表取締役会長 上野 元 (予定)
代表取締役社長 石野 敬太郎(予定)
資本金: 2億5千万円(変更無し)
資本構成: 上野興産株式会社100%(予定)
2018年8月31日
平成30年西日本豪雨災害への義援金について

平成30年7月西日本豪雨災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞申し上げます。
一刻も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

上野グループは今回の災害による被災地の復興支援として神奈川新聞厚生文化事業団を通じ、義援金100万円を拠出することを決定致しました。

上野トランステック㈱をはじめ上野グループ各社は、引き続き石油製品の安定輸送を通じ、災害復旧支援に取り組んでまいります。


事業団に目録をわたす上野孝会長
2018年3月29日
東京湾におけるSTS方式での船舶向けLNG燃料供給事業の共同検討に関する覚書を締結

上野トランステック株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役会長兼社長:上野孝、以下「上野トランステック」)、住友商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員 CEO:中村邦晴、以下「住友商事」)および横浜川崎国際港湾株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:諸岡正道、以下「YKIP」)(以下「3社」)は、東京湾におけるSTS方式(注1)での船舶向け液化天然ガス(英名:Liquefied Natural Gas、以下「LNG」)燃料供給事業に関する共同検討(以下「本共同検討」)を目的に覚書を締結しました。

LNGは、従来の船舶燃料である重油に比べ、硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、二酸化炭素(CO2)等のガス排出量が少ない特徴があります。2020年から全海域を対象に強化される船舶のSOx排出規制等にも対応できる環境負荷の低い代替燃料として、世界的に期待されています。2030年には世界の船舶燃料の4分の1程度がLNGに切り替わるとも予測されており、LNG燃料需要は世界的に高まっていくと見られています。一方で、日本を含めるアジア地域はLNG供給インフラの未整備等が原因で、LNG燃料の普及が、先行する欧米地域等と比べて、大幅に遅れています。

3社は、今後、太平洋を航行する船舶にとってアジア地域の玄関口である東京湾が、LNG燃料供給拠点となることを目指して、LNGバンカリング船を用いたSTS方式でのLNG燃料供給事業の検討を、LNG関連の事業者等の本事業への参画も視野に入れながら共同で進めます。

上野トランステックは上野グループの海運部門を担う企業で、グループとして1869年の創業以来約150年にわたり、国内産業や市民生活に欠くことのできない石油製品、ケミカル製品の輸送・貯蔵・販売、ソーラー事業、海洋環境事業等に従事してまいりました。
これからもエネルギー産業に携わる海運会社として、東京湾でのLNGバンカリング事業をパートナー各社とともに検討していくことで、次世代の海上輸送における代替燃料としてのLNGの活用促進ならびに地球温暖化への対応と社会の発展に広く貢献し続ける持続性のある企業グループを目指していきます。

住友商事は、66年間にわたり、主に海運会社のお客様へ安全・安定・低廉な船舶燃料の供給を実施し、世界の海上輸送や貿易の発展に貢献してきました。
今後、パートナー各社と共に環境負荷が少なく低廉なLNGを、安全・安定的に調達・供給する産業のプラットフォームを構築し、従来からの船舶燃料油供給事業に加え、LNG供給という新たなお客様のニーズに応えていきます。
住友商事は、本共同検討を通じて、船舶燃料としてのLNGの世界的普及と地球環境と共生した持続的な成長を目指します。

京浜港の港湾運営会社である横浜川崎国際港湾は、横浜港、川崎港のコンテナターミナルを一体的に管理運営する会社として、我が国港湾の国際競争力を一層、強化するべく、国際コンテナ戦略港湾政策に基づく施策を展開しています。
その一環として、2020年の一般海域におけるSOx排出ガス規制に対応するため、これまで横浜港を中心として東京湾におけるLNGバンカリング拠点の形成に取り組んでまいりました。
今後は、パートナー各社と協力しながら、LNG燃料船舶の寄港促進に繋がる環境を整え、地球環境にやさしい東日本のハブポートとして、社会の持続的な発展に貢献していきます。

(注1)STS(シップトゥーシップ):錨地に碇泊または岸壁・桟橋に係留中のLNG燃料船に対して、LNGバンカリング船が接舷してLNGを供給する手法。

<参考資料>

■住友商事概要

会社名 住友商事株式会社
所在地 東京都中央区晴海
事業内容 多様な商品・サービスの国内販売、輸出入および三国間取引、国内外における事業投資など、総合力を生かした多角的な事業活動を展開。
設立年 1919年

■YKIP概要

会社名 横浜川崎国際港湾株式会社
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい
事業内容 コンテナターミナル施設及び関連施設の建設、賃貸、管理及び運営等を展開。
株主構成 国 50%、横浜市45%、川崎市4.5%、三井住友銀行0.5%
設立年 2016年
2018年1月12日
東部ネットワーク株式会社との業務提携に関する基本合意書締結について

上野興産株式会社(代表取締役会長兼社長:上野 孝)は、東部ネットワーク株式会社 (本社:神奈川県横浜市神奈川区栄町2番地の9、以下「東部ネットワーク」 ) との間で、2018年1月11日に業務提携に関する基本合意書を締結することとなりましたので、お知らせいたします。

1.業務提携の目的
東部ネットワークは、清涼飲料、石油、セメントなどトレーラーを中心に最新車両を導入して輸送効率を追求し、幅広い輸送を実施しております。基幹の貨物自動車運送事業については長年の業歴の中で培ったノウハウをもとに、「物流の最適化提案」のもと3PL事業も展開する東証ジャスダック上場の総合物流企業であります。
上野グループは、2016年4月よりスタートした第3次中期経営計画において経営基盤をより一層確固たるものにすべく、事業規模拡大による持続的成長の実現と新しい事業領域の創出を進めております。今般業務提携を締結する事で、東部ネットワークのリソースと石油、ケミカル製品等を中心に陸上輸送を行う上野輸送㈱をはじめとした上野グループのリソースを活かし事業の拡大・充実化を進め、他社と差別化されたサービスの提供を実現するなど、シナジー効果を創出することで企業価値向上を目指していきます。

2.業務提携の内容
(1)施設・車両・人員・営業情報の共有
(2)燃料・購買品の共同購入、給油設備の共同利用
(3)物流システムの相互利用、共同開発
(4)新規プロジェクトにおける共同開拓

2017

2017年12月25日
シェルケミカルズジャパン株式会社の株式取得について

上野興産株式会社(本社:神奈川県横浜市中区山下町46番地、代表取締役会長兼社長:上野 孝、以下「上野興産」)は、シェルケミカルズジャパン株式会社 (本社:東京都港区台場2丁目3番2号 )の株主であるザ・シェル・ペトロリウム・カンパニー・リミテッド(本社:英国ロンドン市)との間で、2017年12月21日をもって、シェルケミカルズジャパン株式会社(※社名は変更予定)の全株式について、株式を譲受する株式譲受契約を締結致しました。

上野グループは2016年4月よりスタートした第3次中期経営計画において事業規模拡大による持続的成長の実現と新しい事業領域の創出を進めており、経営基盤をより一層確固たるものにすべく、新規事業の展開に挑戦しております。今後の事業展開において、既存の総合的な物流事業の強化はもとより、ケミカル事業の拡大および海外事業のさらなる展開は重要な戦略と考えております。
当グループは、シェルグループと100年以上の取引がありますが、1999年に合弁で、化学製品の販売会社でありますジャパンケムテックを設立致しました。ジャパンケムテックは、グローバルなサプライヤーとの関係構築、そして中国、東南アジアの顧客への輸出とその業容を拡大しております。今回新たにシェルケミカルズジャパンの株式を取得することで、シェルグループの日本でのケミカル事業を引き継ぎ、シェルケミカルズの販売代理店として、シェルケミカルズジャパンが持つ販売の強みと、上野グループが培ってきたケミカル製品の海上輸送事業ならびに陸上輸送事業とのシナジー効果を最大限活用し、国内はもとより海外の取引先へのより高品質な商品とサービスの提供を実現できるものと確信しております。

2017年10月1日
ドローンサービス事業開始

上野グリーンソリューションズ株式会社(神奈川県横浜市中区 代表取締役社長 上野元)は、太陽光発電設備の販売、施工、自社太陽光発電所による売電事業を行ってきました。
2017年4月の固定価格買い取り制度(FIT)改正により太陽光発電設備の保守点検管理が義務化されたことを受け、自社太陽光発電所の管理に加え、2017年10月からドローンによる撮影・検査サービスを開始致します。

上野グループの海上物流事業を行う上野トランステック株式会社工務部門と連携し、ドローンによる船舶の空撮業務のほか、水中ドローンを用いた撮影業務も順次開始する計画です。 水中ドローンを活用することで、リアルタイムで水中画像を確認出来、低コストで安全に水中の船底・船体検査実施が可能となります。設計深度は100mに達し、船舶のみならず、水中の設備検査、水産業施設の保守点検管理サポート業務も実施致します。

太陽光発電設備の検査では、赤外線カメラ搭載のドローンを用い、安全、低コスト、短期間での撮影、検査サービスを提供してまいります。

2017年9月迄の準備段階においては、通常カメラ搭載のドローンによる太陽光発電設備の空撮の他に新造船舶の空撮、映画撮影協力などを行ってまいりました。
今後はドローンによる撮影、データ提供の他に農薬散布事業への参入も計画しています。


太陽光発電設備 空撮
船舶空撮
水中ドローンによる各種点検・調査
2017年2月1日
DLT ENTERPRISE PTE.LTD.の株式取得

上野興産株式会社(本社:神奈川県横浜市中区、代表取締役会長兼社長:上野 孝、以下「上野興産」)は、シンガポールに設立致しましたOXALIS HOLDINGS PTE.LTD.(本社シンガポール、代表者:上野 孝、以下「OXALIS HOLDINGS」)を通じて、DLT ENTERPRISE PTE.LTD.(本社:シンガポール、株主:Lo Leong Hay(50%)、Cheng Lee Pheng Annie(50%)、以下「DLT」)の株式を取得することとなりましたのでご報告申し上げます。同社はシンガポール国内において、タンクローリーによる石油輸送のトップシェアを持つWATT WAH PETROLEUM HAULAGE PTE.LTD.(本社:シンガポール、Chairman :Lo Leong Hay、以下「WATT WAH」)の株式を100%保有する持株会社となります。

1. 株式取得の目的:

上野グループでは、2016年4月よりスタートした第3次中期経営計画において事業規模拡大による持続的成長と新しい事業領域の創出を進めております。シンガポールにおきましては、弊社のグループ会社として石油類の海上輸送を行う※OXALIS SHIPPING CO. PTE.LTD.と合わせ、今回新たにWATT WAHが上野グループに加わることで、海上、陸上の一貫した輸送サービスが可能となり、取引先様へのサービス価値、品質がより向上するものと考えます。今後、同国での事業をベースに東南アジア諸国へのビジネスを積極的に展開して参りたいと存じます。

2. 株式取得期日:2017年2月1日

3. 株式取得内容:

OXALIS HOLDINGS(株主:上野興産100%)が上記の株式取得期日にDLTの株式80%を取得いたしました。

4. 事業内容:

DLT及びWATT WAHがシンガポール国内において営む物流事業、営業事業、業務管理事業

【会社概要】※2017年1月末時点
1. DLT ENTERPRISE PTE.LTD.

設立 2013年9月 25日
総株式 50万株(2016年6月現在)
株主 Lo Leong Hay 25万株(50%)
Cheng Lee Pheng Annie 25万株(50%)
本社 6 GUI Avenue Singapore 629650
事業内容 WATT WAH PETROLEUM HAULAGE  PTE.LTD.の持株会社

2. WATT WAH PETROLEUM HAULAGE PTE.LTD.

設立 1998年6月25日
Chairman &
Chief Executive Officer
Lo Leong Hay
資本金 SGD500,000(2016年6月現在)
売上高/純利益 926万SGD/124万SGD(2016年6月期)
従業員数 83名(2016年10月末時点 / 役員・社員・乗務員を含む)
本社 6 GUI Avenue Singapore 629650
事業内容 シンガポール国内におけるタンクローリーによる石油類の陸上輸送

※OXALIS SHIPPING CO. PTE.LTD.概要

設立 1977年7月15日
資本金 SGD60,000(2016年12月現在)
売上高/純利益 1,150万SGD/188万SGD(2016年12月期見通し)
従業員数 87名(2016年12月末時点 / 役員・社員・船員を含む)
本社 200 CANTONMENT ROAD SOUTHPOINT SINGAPORE089763
事業内容 シンガポールにおけるタンカーによるチャンギ空港向けJET燃料の海上輸送
2017年2月1日
TRANSNATIONAL UYENO SAFETY ACADEMY INC. 設立

上野興産株式会社(本社:神奈川県横浜市中区、代表取締役会長兼社長:上野 孝、以下「上野興産」)は、TRANSNATIONAL UYENO SAFETY ACADEMY INC.(本社:フィリピン、資本金:1,000万ペソ、以下「TUSA」)をTRANSNATIONAL DIVERSIFIED GROUP(本社:フィリピン、以下「TDG」との合弁会社として、2017年1月25日に設立いたしましたので、ご報告申し上げます。

1. 設立の目的:

上野グループは、これまでフィリピンにおきまして、タンカーによる石油類の海上輸送や再生可能エネルギー関連事業(ソーラーパネルの販売・施工や売電事業等)を事業パートナーでありますTDGとの合弁により展開してまいりました。
 現在、フィリピン国内では、大手企業や外資系企業を中心に、陸上輸送に関する安全管理や運転技術に対する意識が高まってきており、今回新たにTDGと合弁で運営する安全学校を設立することで、特に陸上輸送における安全管理ノウハウを提供することが可能となります。今後、同国での事業をベースに顧客のもつ海外拠点での講習実施など、安全教育サービスの展開を積極的に展開してまいりたいと存じます。

2. 設立日:2017年1月25日

3. 出資比率:上野興産40%、TDG60%

4. 事業内容:

乗務員や管理者に対する安全トレーニングの実施やその他安全に係わる事業

【会社概要】
1. TRANSNATIONAL UYENO SAFETY ACADEMY INC.

設立 2017年1月25日
資本金 10,000,700ペソ ※内700ペソは取締役持ち分
株主 上野興産株式会社(40%)
TRANSNATIONAL DIVERSIFIED GROUP(60%)
事業内容 乗務員学校の運営による安全関連トレーニングの実施

2016

2016年8月2日
UGS金谷太陽光発電所竣工式開催

上野グループにおいて再生可能エネルギー事業を展開する、上野グリーンソリューションズ株式会社(代表取締役 上野 元)の子会社が、千葉県において建設を進めてまいりました、メガソーラー発電所が完成し、2016年8月2日に竣工式を開催致しました。メガソーラー発電所としては上野グループ国内3箇所目となります。
本メガソーラー発電所は、本年7月15日に完成、発電した電力全量を東京電力に売電致しております。

発電所名:UGS金谷太陽光発電所
発電所所在地:千葉県
発電事業者:UGS金谷株式会社(代表取締役 上野 元)
発電事業者所在地:横浜市中区山下町46番地
システム容量:2,228kW
太陽光パネル:ソーラーフロンティア社製(165W)
建設完工日:2016年7月15日

2016年4月28日
平成28年熊本地震の被災者、被災地支援について

4月に発生しました熊本地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方々やそのご家族のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
みなさまの一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

上野トランステック㈱と上野トランステック㈱の船主会であります『かたばみ会』は、被災地域の地域経済復旧・再建に活用して戴くため、横浜商工会議所を通じ、日本商工会議所へ義援金500万円の寄付を行いました。

2015

2015年5月3日
上野トランステック㈱社船パシフィックエチレン乗組員、海中転落者を救助

上野トランステック㈱の社船『パシフィックエチレン』が、神戸市兵庫区の公共岸壁に停泊中、岸壁から転落した男児を乗組員が連携して救助致しました。男児にケガはありませんでした。 これにより、パシフィックエチレンの乗組員に対して、兵庫県知事より感謝状が授与されました。

2015年4月10日
美浦太陽光発電所竣工式開催

上野グループにおいて再生可能エネルギー事業を展開する、上野グリーンソリューションズ株式会社(代表取締役社長 上野 元)の子会社において建設を進めてまいりました上野グループ国内3箇所目となる太陽光発電所が無事完成し竣工式を執り行いました。 総出力は1MWでソーラーフロンティア社製のパネルを使用し、東京電力㈱へ全量売電を行っております。

発電所所在地:茨城県
発電事業者:UGS美浦株式会社(代表取締役 上野 元)
発電事業者所在地:横浜市中区山下町46番地
太陽電池総出力:1MW ソーラーフロンティア社製パネル
建設完工日 2014年11月28日

2015

2014年10月01日
上野グループ初となる液化天然ガス(LNG)陸上配送事業を開始

上野輸送株式会社は、上野グループ初となる液化天然ガス(LNG)の陸上配送事業を10月1日より開始いたします。 陸上配送事業を開始するにあたり、愛知県半田市に新たな車庫を本年9月11日に開設しました。 今後は、他の地域での事業獲得に向け取り組むとともに、これまで培ってまいりましたノウハウを活かし、安全で確実な配送を提供してまいります。

車 庫 名:碧南事業所LNG第二車庫
住  所:愛知県半田市11号地19番地の2
敷地面積:1,275.6㎡

2014年1月17日
SUNRISE SAMPAGUITAミンダナオ島南端で漂流者6名を救助

上野グループのフィリピン現地法人でありますTRANSNATIONAL UYENO MARITIME INC.が運航するSUNRISE SAMPAGUITA(フィリピン内航船)が1月17日現地時間12時10分頃、フィリピン・ダバオに向けてサランガニ水道を通過した後、海上を漂流していた漁船の乗組員6名を救助しました。6名は、強風により乗っていた漁船が転覆し、3日間漂流していたとのことですが、ケガもなく、全員無事にフィリピン沿岸警備隊に引き渡しました。

船名:SUNRISE SAMPAGUITA(フィリピン内航船)
救助時間:1月17日 12時10分頃(フィリピン現地時間)
救助場所:ミンダナオ島南端
救助時の状況:荒天下、風速35ノット
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