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  • SUSTAINABILITY / サステナビリティ
  • 創業から150年来、危険物を安全に運び、貯蔵する先進の技術で
    社会の重要なインフラである「エネルギーの輸送」を使命に掲げ、
    誇りとし、取り組んできました。
    気候変動や生物多様性、人権といった社会の在り方や価値観が
    急激な変化を遂げており、上野グループは
    グループビジョンや行動憲章に基づき、事業活動を通じた価値を提供し続けながら
    サステナビリティへの取り組みを進めます。
取り組み 安全
Safety Week
例年、繁忙期に入る前の秋口にグループ全社で統一して行う安全活動です。
社長の安全メッセージ配信、現場訪問(各社相互、自社)、安全スローガンの公募と表彰、職場単位でのディスカッション(セーフティ・モーメント)、重大事故対応訓練、危機管理広報訓練、ヒヤリハットなど毎年活動メニューを決めて全社で行います。
バッジやポスターなどを作成し、期間中の着用や掲示を行います。
UyeST 【読】ウエスト(Uyeno Safety & Technology)
完全無事故達成に向けた生産性向上、デジタル化の推進、先進技術の導入を目指し、安全及びDXへの推進をグループ横断で取り組む活動です。

・生産性の向上
ムリ・ムダ・ムラの排除、IT導入におけるプロセス見直しによる簡素化・統一化・効率化

・デジタル化の推進
情報共有・利用方法の統一、資料作成の省力化、会議運営の見直し、アプリ利用・開発による効率化・省力化

・先進技術の導入
人に頼らない自立システムの構築、AIで人的ミスジャッジを削減
完全無事故の達成及び対象会社における生産性の10%向上を数値目標としています。
取り組み 環境
東京オフィスの使用電力にグリーン電力を使用
東京オフィスでは、「グリーン電力」(卒FIT太陽光発電等の環境価値が付いた実質的に再生可能エネルギーである電気)を使用しています。電力グリーン化にあたり、東京オフィスの電気使用によるCO2排出量は約92%の削減となります。
今後も国内外においてグリーン化を促進していきます。
社船「ベルフラワー」 内航船省エネ格付けを取得
アルコール運搬船「ベルフラワー」(509総トン型)は、国土交通省 内航船省エネルギー格付制度において最高格付け「☆☆☆☆☆(代替手法)」を取得しました。 「☆☆☆☆☆(代替手法)」では船舶の環境性能が基準値より20%以上改善していることを認定しています。
内航海運では、2030年度のCO2排出削減目標を2013年度比で181万トンの削減としており、グループではこの目標達成に向けて省エネ・省CO2への取り組みをますます進めてまいります。

>> 内航船省エネルギー格付け制度について 国土交通省ホームページ
取り組み 人材&地域
海技者育成と内航海運業界への定着を目指す公益財団法人への寄付
海運業界の未来を背負う海技学生に対して奨学金支給等で支援をしている公益財団法人上野教育文化財団に寄付を行い、海技者育成支援に貢献しています。
東京オフィスのワークプレイス改革による柔軟な働き方の推進
業務内容に合わせて好きな場所で仕事をするABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)を採用しています。
オープン型のコアスペースを設置し、会社や組織を超えて偶発的な出会いを創出する空間にするとともに、家具や内装には上野グループらしさを散りばめました。
取り組み ガバナンス
グループ経営委員会と経営アドバイザリー会議
株主総会、取締役会に次ぎ、グループ各社の経営トップで構成するグループの最高意思決定機関です。透明性および実効性のあるコーポレートガバナンス体制を構築・運用し、企業の持続的成長と中長期的な企業価値向上を目的に、業務執行と経営課題について議論しています。また、外部顧問弁護士による経営アドバイザリー会議で、経営層に向けて経営基盤強化に関するアドバイスやビジネス上の課題に対して助言(解決策)提案等の支援をいただくことで持続的な企業価値の向上を目指しています。
SDGsに関する認証